2020年10月23日

※「改造」など楽器関係で検索された方へ

従来「右カラム」にて提示していた、私の意見をこちらにまとめておく。
なお、他のエントリと同様に文体表現は常体に変更した。


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2018年06月02日

クロスバイク FRD-920 Fフォークの交換

オーバーホールして1年半、動きが渋くなっている。
バラした時点で「長持ちはしないだろう」とは思っていたが、こんなものか。
アルミ小物などを中心に中華製パーツがAmazonに出品されていて、その価格の安さにひかれていくつか購入していた。
小物だけではなく、カーボンフレームもある。
当然、Fサスペンションフォークもあった。

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2018年02月25日

【告:一見さんお断り】

督促メールを送っても反応がないので晒すことにする。

'17年12月5日
 "Tee Mana/Manatee" と名乗り、メールアドレスが
 manatee*****oceans@g***l.com
 なる者からアコギ修理の件で依頼を受けた。「他県在住で発送は東京から」と。
 匿名でも取引時には身元を明かしてくれるだろうと常識的に期待し、請け負うことにした。
12月6日
 さっそく添付された画像から仮見積もりを出して判断を待つ。
 OKということでギターを送ってもらう。
 この時、送り主が会社名で住所もその所在地だった。
12月11日
 実機をチェックして状態を説明。新規パーツ代金として前金¥1万を要請。
 ギターケース内には、今までの話に出てこなかったパーツ(アコギ用マグネチックPUセット、水牛角ブリッジピンなど)も入っていた。
12月13日
 選択項目と上記追加分を含む本見積もりを出す。目安として年内に納品。
 同日、作業項目了承。
12月15日
 現金書留で¥1万受け取り。
12月24日/27日
 進捗報告。
'18年1月10日
 完了報告。
1月11日
 送付伝票画像の要求があり、念のため残金は¥1万5千と記載し確認。
1月12日
 Y運輸にてピックアップしてもらい発送。
1月13日
 別件としてストラトタイプ製作依頼の話を振られる。
1月14日
 別件について、保証できる材の入手など常識的な範囲で説明。
 同日、返答は先に別件の話。高価なので新規オーダーをやめて、手持ちのチューンナップ希望に変更したい。
 修理品は到着したが、「PU(サウンドホール縁に挟んで取り付けるタイプ)が外れて内部の鉄クズが付着」とクレーム。現金書留での手続きは嫌だ、とも。数点の添付画像あり。
 1) 原因は輸送時の取り扱いによる可能性があり、私の責任ではない。
 2) 鉄クズに関しても私の作業中に混入した可能性は考えられない。
 3) 先に現金書留を利用されたのだから同様に。
 以上3点を明確に伝えた。
 別件について、踏み込んだ説明。
1月16日
「そういう態度であれば、お支払いに関してもいちど相談できたらと思いますので、都合の良いときに(送付先)にでもいらしてください。」

以後、反応はなし。
身元を明かさない時点で断るべきだったのは言うまでもない。
最初の依頼項目にない追加分が無断で同梱されていたのも印象を悪化させた。
それは古いアコギで、ネック裏からサイド/バックまで荒いペーパー傷が残る形で黒っぽく塗装され、ボディ内部にもクリア塗装が施されていた。どちらも素人作業としか判断できず、その作業により既に内部にゴミなどが混入していた可能性だって否定できない。こちらに発送する時点で内部がクリーンだったことを証明できれば別だが。

そもそもの依頼は「ステンレスフレットに打ち換えたけど高さがあって弾きにくくて」である。
通常のリペア屋であれば請け負う時点でフレットのサイズを吟味し、後処理など工賃にも影響するので希望に合わせるはずである。そこを尻拭いさせられていい気分ではない。仕上がりに満足できないならどうしてもう一度そちらに持ち込まなかったのか。またなぜステンレスにという疑問もあるが、減りにくさを最優先した「好み」なんだろうか。
実は肝心の、楽器の状態も良くなかった。
ネック起きとブリッジ浮きを併発し、私の所見ではフレット云々でさえなく "スライド専用" 機にでもすべきコンディション(フレットを打ち換える前であれば指板を削り込んで修正することもできなくはない)。
フレットを低く削り直し(ステンレスゆえに硬くて難儀)、サドルも限界まで低くして帳尻を合わせる作業。
当初からロックペグ希望とのことだったので交換。
以上の作業工賃分が理不尽な理由により「そういう態度ならウチの事務所に来い」と丸々踏み倒されてるのである。
赤の他人でありながら甘えた挙句、”態度” って。ずいぶんと見下されたものだ。

更に別件のストラト。
本人が「出所不明の粗悪品」と認めている(添付画像からも分かった)以上、手を施してもメーカー製並みの品質になるわけもなく、「いいモノが欲しかったら無駄遣いせず貯金して買いなさい」と諭したつもりである。

まず「他県在住」は嘘。最初から身元を隠したい意思があったということ。
前金の支払いは早かったので通常通り後払いしてくれるものと信じて送ったが、身元保証も無いので全額一括で事前に払ってもらうべきだった。金銭を伴う取引には責任が生じるという基本も自己中心的な浅い考え方でしか理解されていない、社会経験の未熟さも感じられた。
見積もりに納得しておいて請求金額を支払わないならば、客の資格はない。

都内の宛先はおそらく勤務先だろうと思って調べ、会社宛にメールで問い合わせてみたが「そんな人物は存在しない」との返答。
取り敢えずはその言葉を信じるしかない。
通常の会社組織であれば、従業員が会社名を使って勝手な取引を行うなど懲罰物ではないのか。
会社としても、知らない者に「勝手に使われた」としたら犯罪として調査も考えられる事態だと思う。
どちらにしても契約不履行という無責任で大きな問題。
さて、事実は……。

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ということがあったので、今後の依頼は紹介者経由でのみ受け付け致します。
悪しからずご了承下さい。
posted by bluesmith at 07:00| 楽器 | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

【エレアコ Legend FCO のチューンナップ】

前回、国産高級グレードのエレアコに触れてみて構造や工作の確かさを再認識した。
では海外生産モノはどうなっているのだろう。日本のよく知られたブランド名を背負う以上は技術的なノウハウは継承してしかるべきものであり、「価格以上の品質」を誰もが望むと思われる。
そこであちこち通販サイトを巡ったが、ひと目でコレだ!と思わせてくれるようなギターはあまりなく、大抵は "Dスタイル" 系統らしき形状。私はドレッドノートは好きではなく、"OOOスタイル" ならと考えていた。
国産ブランドの中では「マカフェリ」のような変わり種までラインナップしてるAriaに、期待通りの製品があった。

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モデル名:FCO-STD、カラー:N 約¥17,000-で購入。
公式サイトの商品ページはこちら



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ラベル:FCO
posted by bluesmith at 11:30| 楽器 | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

【アコギのフレット打ち換え】

久しぶりにアコギ。
友人経由のイベントに参加した縁で出会い、依頼された主訴は「フレット打ち換え」。
その時点で「摺り合わせ」で済むレベルを越えて打ち換えが必要だと自覚されていた。
ハイポジションは減っていないし指板の状態にも特に問題が見られなかったので、12Fまでなら安価で請け負えると伝えていた。

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サイド/バック/ネックがメイプルで構成された2008年モデルのタカミネ100シリーズ。型番としてはおそらくDMP-100になるのだろう。



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ラベル:MTK
posted by bluesmith at 01:00| 楽器 | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

【D5100 + SIGMA17-50/F2.8 で桜】

現在はメイン機にNikon D5100を使用。
純正ズームレンズではなく、旧式純正28mm/F2.8をAFが効かないことを承知で同時に購入したが、衰えた視力にほぼ素通しのスクリーンでは厳しいと感じて次は純正50mm/F1.8Gを手配。外装デザインがノーマルよりも好みの、Df向け限定モデルを選択。
積極的にボケを意識できる75mm相当の軽量で明るいレンズ、速く静かなAFで使い勝手がいい。
DXフォーマット(APS-Cサイズのセンサ)では広角側にハンデがあり、また経験として28mm前後の画角は欲しいので価格的にも迷いつつSIGMAの旧ライン品17-50/F2.8ズームを選んだ。
新しい17-70/F2.8-4の方が性能的に上ということも分かっていたが、望遠域よりも明るいアドバンテージを優先。
25mm〜75mm相当、これはコンデジでも標準的な画角であり使い慣れたGX200とほぼ同等ながらより高画質が得られるという意味がある。

あちこち出歩いてみて、やや重いこのレンズが大正解だった。
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posted by bluesmith at 13:00| シャシン | 更新情報をチェックする