2007年10月20日

MB257 / iPod nano (3rd G.) と【v-moda vibe】、CDエンコーディング

待ちに待ったiPod nano (3rd G.) を購入。


これはオプション。

【iPod nano (3rd G.) 】
4GBの容量でも、やっぱり足りなく感じることがあった。
しかし、nano 2ndは旧mini同様のオールアルミデザインで、残念ながらiPodらしさというべき裏の鏡面ステンレスじゃないのが好きになれなかった。
某専門誌では音質も良くなかったらしい。1stモデルからコストダウンによってアンプチップを安物にした可能性がある。
発表時「Fat Model」と呼ばれたりもしたが、悪いデザインじゃないと思う。カードサイズに近く、ジーンズのウォッチポケットには入らないがRの処理も相まって携帯性は劣っていない。
で、どうせなら赤い (PRODUCT) REDが欲しいからApple Storeにオーダー。事前に届いていたDMにクーポンが付いていたので、¥3,000-割引のためにiLife '08も追加した。
1stのCDサイズ紙箱と違ってクリアプラスチックパッケージが美しい。
新型になったとはいえ付属イヤホンは死蔵するつもり。
8GBの容量、謳い文句の動画を楽しむには画面が小さいが、精細で発色もいい。
よく見るとLCDパネルの取り付けが傾いてる。反時計方向に右上の角で0.5mm上。クレーム付けるほどではないからこのままよしとして。

KC3H0038a.jpg保護ケースは前回に引き続きPower Support製。今度はハードタイプのクリスタルジャケット。誂えたようにジャストサイズで、表裏シェルのホールドも兼ねるクリップがスタンドにもなるデザインがグッドアイデア。
持ち歩く以上、どうしてもキズができてしまう。
コンパウンドで磨き、更にファイングラスコートを用いることでその手間が減る。

パワサポ製品の販売まで少々タイムラグがあったため、一度他メーカーの薄いシリコンケースも試した。
だが、4隅のRが合っていなくて余るのは美観を損ね、ポケット内に入れていてもケースがずれてしまうのでこれは却下。

付属のシンクロUSBケーブルは長くて邪魔になる。
一見して作りが甘い気がしたが、別売りの白いiArmを入手した。↑のAmazon画像とは色違い。
Dockコネクタはスプリングスナップ式で、ロック解除ボタンを押さなくても外せるのはいい。
しかし当初の予感は的中。USB側の蝶番部分が広がって壊れてしまった。バラす都合も感じないから接着して処置。
可動部を考慮してなく、割れやすい材質でのハメ込み構造だった。
【2008/04追記】
KC3H0041a.jpgApple Store渋谷店限定オリジナルの『ハチ公デザイン』ケースに交換。
裏の鏡面は隠れてしまったが、この黒塗装は耐久性も良く金色のプリントが映える。
数あるケースの中から、このパワサポ製品を純正に準じた扱いをした選択眼はさすが。


【イヤホンも新調】
audio-technica ATH-CK7の音はそろそろ飽きた。EQ必須の低音不足が決定的。
デザインが良くカラーまでぴったりのイヤホンを見つけた。
Focal Point扱いの "v-moda vibe" 、クリムゾンレッド。



初めて耳にしたメーカーだが、削り出しアルミの赤アルマイト仕上げハウジング、そこから伸びるコードもシールド編みが赤く透けて見えるなんて、他に例を見ない。
賛否両論飛び交うあちこちのレビューはあてにせず、価格帯からいって悪くないはずと信じてAmazonにオーダー。送料その他を考慮すると決して他店より高くなかった。
同僚に譲ったCK7の渋めのチタンハウジングと比べ、派手な外観。音も同様だった。
コード被覆だけはテクニカの方が上等。シリコン系で手触りも良く、柔らかいのに絡みにくい。
vibeの透明素材は多分塩ビだと思われ、硬くごわついた感じがするのが残念。確かにシリコン系ではこのような透明素材は難しい。
CK7でもそうしたが、これも普段使いにはコードが長いので三つ編みにする。
肝心の音質は軽いドンシャリ系。上下に広い音域はCK7を超え、それまで "DEEP" にしていたEQからも解放してくれる。一枚曇った感がして気になっていた。
ストリングスやアコースティックの弦に関しては中高域が繊細なCK7にやや歩があるが、ベースやブラス、ディストーションギターはもちろんピアノまでv-moda vibeの勝ち。ボーカルも距離感が近く迫って聴こえる。
しかし、決してうるさい鳴り方ではなく聴き疲れしない音楽的チューニングなのは感心した。これはいい。


【CDのmp3変換】
最初に入手したiBookの頃から手持ちCDをmp3に変換してライブラリ化してきた。
iTunesだけで試行錯誤して最低限192kbpsはないとダメだってのは分かったが、限られたHDD容量。当時は15GBを30GBにしたが、AIFFのままでは非現実的。
どうせならビットレートは高くしたい。曲数を割り切れば現在はロスレスの手段もあるが…。
やがてフリーのエンコーディング "LAME" の存在を知り、Mac用単機能ソフトNMP3を入れてからはこれを使用している。LAMEをiTunesに組み込むタイプのも見かけたが、こちらの方が使いやすく感じた。
解析して最適化するためG3プロセッサでは負担が大きく待たされたが、G4以降ならそれほどでもない。難点はiTunesライブラリ上では日本語が文字化けすること。
当然曲調にもよるが、プリセット「Standard」でも180kbps以上。必要な部分はビットレートを拡張するVBRなのでファイルサイズの点でも有り難い。
このiPodを入手以後、上位の「Extreme」に変更。
CCCDでも取り込めたのに、なぜかエンコーディング不能なCDがあった。プロテクトが掛かっているっぽいがiTunesでならば可能だった。この場合はAACの256kbpsで。
【2008/10追記】
音量を正確に揃えるためiVolumeも使用。シェアウエアだが、ウエイトタイムを我慢すればタダでも使える。




ラベル:ipod イヤホン
posted by bluesmith at 20:00| | 更新情報をチェックする