2009年12月14日

CYCLE MODE International 2009

事前に小隊長さんに招待券をいただいたので、12月12日東京会場での2日目、幕張まで行ってきた。
試乗レポもしたかったが、カメラ等荷物があり混雑していたので諦めた。


会場に入ってすぐに試乗の際の宣誓書を書くコーナーがあり、既にたくさんの人で溢れている。この時点で諦めた。
まず目に入ってきたのはBianchi。
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KHSの金メッキショーモデル。眩しい。
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厚いパンフでチェックするまでもなく、最初の目的である愛車のメーカー杉村商店のブースへ。
普段は目にすることが不可能に近い、タンデムからリカンベント。
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小径車、ミニベロも個性的。
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我がFRDのニューモデル、940。
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輸出バージョンのロード。国内向けでは「PROGRESSIVE」のブランド名が使えないらしく、"Racing" を追加したとのこと。
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体格の小さな女性向け650cサイズのロード。
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小径フォールディングバイクではお馴染みになったBD-1。
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バフ仕上げバージョン。
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派生モデルのBirdy。
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更に小さな、弟分のFrog。
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このモデルは後輪がダブルになったタンデム。この他にもフロントをダブルにしたものもあった。
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左:一見どう畳んでいるのか分からないモデル。
右:ひとつの理想型であるA-bike。
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TARTARUGA社の独創的バイク2種。
チョッパースタイル。スピードを求めないのであれば、これで風景も違って見えるはず。
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フレームワークが格好良いミニベロ。
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カスタムペインティング2車。
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どうしてもオフロードバイクに目が行ってしまう。発展途上であり、各社の指向の違いが分かるので面白い。ロードバイクは既に完成された造形なので見ただけでは違いが分かりにくい。
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チェーンスティが左右非対称になっている。
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いかにも、なDHマシン。
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さて、しばらくはルイガノ。展示の仕方に余裕を感じる。
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さて、やはりこのようなモデルに目が。
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フレームデザインに似合ったカラーリング。こんなロードが欲しい。
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会場の試乗でも人気があったKMX社のリカンベントトライク。視線が低くなる斬新なデザイン。
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最後に、リアサスのリンク構造が複雑になっているものを発見。
効き具合よりも重量が気になってしまう。
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今回はD40に標準ズームの組み合わせで撮影した。
そのため被写界深度が深めの、ごちゃついた画像が多くなってしまい残念。
Nokton58mmでも試したのだが、長くて距離を取ってしまい人混みを避けることが困難だった。
Ultron40mmかSIGMA30mm辺りを持っていれば良かったのだが…。

posted by bluesmith at 19:00| Bike | 更新情報をチェックする