2010年04月07日

PPK

発売の知らせを聞いて約1ヶ月。
やっと手に入れたオモチャ。
思い起こせば中学2年の時に初めて買った機種もこのPPKだった。
30数年が過ぎ、模型としてデティールはもちろん内部機構まで正確にコピーされていた。隔世の感。

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画像下のメッキが眩しい方が、最初のMGC製。
上の黒い方が、今回入手したCAW製。オプションの木製パーツ組み込み。

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商標問題で、Walther社のロゴバナーが入っていないのが唯一の不満点。レーザー加工を請け負ってくれるところに後ほど相談。

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ファイアリングピン周りも正確に再現されているが、ピンの長さを短くして、反対側も固定された状態になっている。いわゆる「改造防止」構造だが、ここまで作り込まれていれば文句はない。ダミーカート専用モデルのため銃身内も塞がれている。
尚、ご存じない方のために確認しておくが、主な材質はプラスチック、金属部分も亜鉛合金なので実弾発射は不可能。

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マガジンも手抜きが無く、カートリッジの装填/排莢操作が可能。更にこんな位置にも刻印がある。

MGC製PPKから以後、趣味として大きな位置を占めてきた。
一時は結構なコレクションになった。
新製品を買いに走り、別売りのカスタムパーツを組み込み、より "鋼鉄製の本物" っぽく見せるために表面仕上げをしたり。
でも、もうそれほど楽しめなくなってきた。
手はまだ動く。緻密な作業も衰えてはいない。
しかし、目が。老いをそこから自覚し始めた。
そろそろ潮時、PPKに始まってPPKに終わるのも…。

ラベル:トイガン
posted by bluesmith at 15:30| 雑記 | 更新情報をチェックする