2015年11月28日

USB3.0 HDDを導入

MBPも3年になり、ストレージ容量に余裕がなくなってきた。
起動ドライブのSSDが240GB中13GB空き、データドライブとして使っているデフォルト内蔵HDDが750GB中8GB空き。
過去には内蔵ドライブを交換して容量増加をしていたが、現在は外付けドライブの方が容量当たりで安価になっている。
現状で約1TBなのでその2倍は欲しいところ、主流と言えるUSB3.0接続で探すと値段も落ち着いている。
3TBと迷ったが、「リファービッシュ」と記載された出物の2TBを発見して購入。
これは初期不良でメーカーに戻された商品を再チェックし合格したもの、いわゆるB級品である。

BUFFALO HD-GD2.0U3というモデルでメーカーサイトはこちら
Amazonの商品ページはこちら

届いたパッケージは茶箱。必要なものは揃っていて、「マニュアルはDL願います」とプリントされた紙も添付。
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Macに接続して中身を確認、ちゃんとMac向けフォルダがありマニュアルもpdfで用意されている。
更にこのモデルの売りである "キャッシュメモリ動作設定" アプリもある(これらはメーカーサイトからDL可能)。
正面角に赤いアクセント、電源とアクセスのインジケータLEDは白と青で明る過ぎず眩しくない。
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放熱スリットのある溝の角に引っ掛かりを感じるのでサンドペーパーで処理。
接続端子がある裏面にはファンの枠もあり、後継モデルも同じ外観と思われる。
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ディスクユーティリティでフォーマット。
キャッシュメモリ動作設定アプリを起動するとこのウィンドウ。
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R/W共に使用する設定にして終了させ、指示通りマウントし直してデータを移動。
空容量はSSDが78GB、HDDが220GBまで回復。
転送したファイルサイズが大きいので速度の恩恵は少ないように感じられたが…。
ここで "Blackmagic Disk Speed Test" を使ってベンチマークテスト。
上から外付け、内蔵SSD、内蔵HDD。
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1GB負荷でRead:320MB/s、Write:190MB/s。内部6Gbp接続のSSDには負けるものの、この速度。
キャッシュ動作OFFではRead:190MB/s、Write:180MB/sとキャッシュメモリが効いている。
何度か繰り返してみると、Writeスタート時たまに380〜400MB/sまで上がる。
負荷を2〜4GBに大きくするとキャッシュメモリが追いつかなくなりWrite:180MB/s、Read:260MBsでそれほど落ちない。逆に言えばこの程度の恩恵でもある。
この結果なら満足。内蔵HDDからOS起動するのがバカバカしくなるくらいの性能なのは間違いない。
動作音も振動もわずか、全く気にならないレベル。
Macならではのバックアップ機能 "Time Machine" を設定した。
デフォルトのタイミングが1時間おきというのはちょっと煩わしいので、"TimeMachineEditor" でインターバルを6時間に変更。

 
ラベル:Mac
posted by bluesmith at 22:45| Mac & Devices | 更新情報をチェックする