2017年04月06日

【D5100 + SIGMA17-50/F2.8 で桜】

現在はメイン機にNikon D5100を使用。
純正ズームレンズではなく、旧式純正28mm/F2.8をAFが効かないことを承知で同時に購入したが、衰えた視力にほぼ素通しのスクリーンでは厳しいと感じて次は純正50mm/F1.8Gを手配。外装デザインがノーマルよりも好みの、Df向け限定モデルを選択。
積極的にボケを意識できる75mm相当の軽量で明るいレンズ、速く静かなAFで使い勝手がいい。
DXフォーマット(APS-Cサイズのセンサ)では広角側にハンデがあり、また経験として28mm前後の画角は欲しいので価格的にも迷いつつSIGMAの旧ライン品17-50/F2.8ズームを選んだ。
新しい17-70/F2.8-4の方が性能的に上ということも分かっていたが、望遠域よりも明るいアドバンテージを優先。
25mm〜75mm相当、これはコンデジでも標準的な画角であり使い慣れたGX200とほぼ同等ながらより高画質が得られるという意味がある。

あちこち出歩いてみて、やや重いこのレンズが大正解だった。
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RAW現像にも慣れてきたので、近所の公園にて撮影した桜の画像をアップ(いつも通り、クリックで拡大)。

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17-50/F2.8、定価としては高価だったが現在は格安。
 

17-70/F2.8-4、新しいラインナップで望遠域が伸びて100g軽量化。
 

いずれも、「キットレンズ」と称される純正18-55では写りに不満がある方におススメしたい。



posted by bluesmith at 13:00| シャシン | 更新情報をチェックする