2019年04月07日

【MTX-970】#1

 手始めにハンドル周りとブレーキ/シフトワイヤーを交換し、ペダルとサドルを交換した。

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 まずハンドル。私の体格ではデフォルトのステムも長めで交換のため、φ31.8mmサイズにしてみる。長さは480mm、走行中の視界に入るのでテカらない方が好ましい。チェックしたらマット3Kでアウトレット品があったので少々安く購入できた。
 フレーム前三角はFRDと同じサイズなのでステム長も同一の60mm。ここはフルカーボンの必要もなくアルミ(にカーボンを巻いたタイプ)で十分。
 シフターとブレーキレバーを先に入れてグリップとバーエンドをセットしてみたら、中央部からのテーパーにより内側に寄り切らないのであった。グリップを最低限の長さで短くカットして対処。500mm以下のハンドルで、別体のシフト/ブレーキを収めるにはφ25.4mmの方が収まりがいいことも分かった。
 グリップがギリギリなので次回9s化でシフター交換時にレバーのクランプ内側をテーパーに合わせて削ることにする。
 この辺りも含め、六角穴のキャップスクリューは可能な限り同寸のステンレスに交換。

 

バーエンドもFRDでも使っていたショートタイプ。今回は赤を選択。エンドキャップは画像撮影後に装着した。

 

 マウントも同様にして充電式ライトをセンター位置に装着、右手人差し指が届く端部にベル。
 このライトはとても軽量なのに街中だけなら十分に明るく、USB接続して充電可能なのも便利。CR2032x2個を内蔵する小さな赤と白のライトも付属していた。同型で販売者が異なったりロゴが違う製品もあるが出処は同じと考えていいだろう。

 

 アウターワイヤーは白で揃え、インナーワイヤーは使い慣れた黒いテフロンコートタイプ。

  

 

 アウターケーブル端部にはアルミのキャップ(ブレーキ/シフトでサイズが異なる)を。プロテクターは黒。

 

 大きめのフラットペダル、これはピンがイモネジではなく頭が丸い六角ボルト形状なので靴底への食い付きは弱め。



 今まで持っていなかったワイヤーカッター、頻繁に使うものでもないので安価品。整備に欠かせないグリスと専用ガン。通常使用ならウレアグリスで足りる。

  

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 FRDと同じサドル(チタンレール)はもう入手できないようなので、ひと桁安いが似た形状のもの。カラーリングで2種迷ったが前者を選択。割と軽量ながらもサドル表皮は滑りにくい素材なので好みが分かれるところ。クロムメッキされたスチールレールの錆びが進行した時点で新しいサドルに交換となりそうな印象が惜しい。後部にはめ込まれたプラパーツのエッジが手に当たるのでヤスリで丸めておく。

 

 長いワイヤー錠と、それを収納しておくためのサドルバッグ。まだ余裕があるので工具も入る。防水ファスナーも効果的。

 

 アルミのシートポストでは路面の凹凸を拾ってゴツゴツと突き上げ感が強いので、やはりカーボンが有利。こっちもマット3Kでハンドルと揃えた。後ろに張り出したエアロ形状タイプも考えたが、突き出し量との兼ね合いとサドルバッグ必須だからこれに。
 フレームのダウンチューブ形状だけでなくシートチューブ径もFRDと異なり、ひと回り小さいので標準サイズφ27.2mmのシートポストがシム不要そのまま合致する。ここは太くする意味がないと思う。
 道交法上必要なのに外されていたリフレクター、付属のバンドではφ27.2mmは厳しいのでワンサイズ大きいバンドにスペーサーを入れて取り付けた。

 

 ダストカバーを黒にして、色褪せしていたシートクランプも赤に。

 

 BB下のドレン穴はφ5mmで開けた。

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 QRレバーはFRDに着いてたものを流用。

posted by bluesmith at 00:00| Bike | 更新情報をチェックする