2019年07月29日

【iPhone 6s】

 もう10年以上と、長いこと使用してきたガラケーW63Kからスマホへ。
 以前から「3Gサービスは止めるから新機種にしろ」と割引クーポンが同封されたDMが何度も届いていて、キャリアによる縛り契約期間がこの7月末で切れるタイミングなので決断。
 当然、経費など含めてよく考えた。

 ・個人的に色々と信用がおけないAndroidは安価であっても遠慮したい。
 ・受話メインであり、頻度もわずかで済んでいて「電話は形式的に必要」な程度。
 ・現状で大手キャリア契約でもネット不使用、維持費としては最低限に抑えている。
 ・契約期間は13年もあるが、今後値上げされることはあっても負担が軽くならない予測。
 ・現キャリアでのクーポンやポイントがあっても取り扱い中の端末代金分から比較してお得とも言えない。
 ・新しい料金プランは当然のように(移行キャンペーンは実施中だが)高額、契約を継続する意味もない。
 ・宅内のサブ機としてiPad mini2をWi-Fi接続で活用中。この旧式でも性能的には足りていると感じている。
 ・ゲームはほぼやらない。
 ・持ち歩くにしても「iPod的な音楽プレイヤー」としての使用をメイン。

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 まずは中古の端末を購入し「格安SIM」との呼称が市民権を得たMVNOとの新規契約を考える。
 ひとつのポイントとしてiPod touch 7thが発売されたことと併せ、Appleの戦略として次期iOS対応条件としてA9以降であればしばらく使えることが保証された格好になる(Apple製品のデータベースとしてMactrackerを参照)。
 このiPod touchを手軽なモバイルナビ機として考えると、GPS非搭載が大きなマイナスになり購入は考えにくい。

 そこでiPhone、touch 7thよりも安価で入手可能な旧機種はどうか。
 上記の通りA9必須なので 6以前の機種は却下。
 モバイルデバイスとして年単位で進化を続け、イヤホンまでLightninng端子に兼用させてしまった7以降の機種も個人的に使い勝手がよくない。
 6s Plusは手に余る巨大さが気に入らないので除外。6sかSEに絞られた。
 この程度のサイズ違いなら画面の視認性を取るか片手操作性を取るかで判断、6sでストレージが大容量なものに決定。2015〜6年の機種ながら値下げされた新品もまだ流通している(らしい)ので、中古タマ数も多く安価。


 前述Mactrackerでのスペック比較。サイズ違いを除きハードウエアとしては "3D Touch" と "Multi-Touch" の差。ここにはないがメニューの "Chip and Memory" で表示されるベンチマーク値が、SEの方がわずかに勝っている。

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 ヤフオクで目ぼしい出品をチェック。「ジャンク」表記は当然のこと明らかに傷が目立つものなどを除外し、ショップの場合は消費税も加算されることにも注意しつつ落札された価格を確認。だいたいの相場を把握、予算は¥2万円。
 外装カラーは正面枠が黒いスペースグレイが第一希望、とはいえケースに収めるのでこだわらない。数日眺めていると欲が出てくるもので、差額として納得できるならよりキレイな外観のものがいい。
 底面の片側角に打痕らしき変色点が見られるローズゴールド128GBがあった。付属品も揃っていて、その他には画像で確認できる範囲で異常なし。個人出品で『即決』ということでクーポンも併用して落札。

 docomo扱いだったらしく、出品情報には記載されていなかった利用制限をチェックして「○」表示だったのでひと安心。


 背面は保護したいと考えて、バリエーション豊富なこちらのケースを装着。カメラ部分をカバーする程度の厚さで、周囲に滑り止めを施したTPU素材の枠がジャストフィットし、手で持ち上げる時の不安が解消された。レビューで気になった1件は、薄いガラスゆえに無理な扱いで破損するのは当たり前のことだと思われる。




 さて、SIM契約に行こう。

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posted by bluesmith at 07:00| Mac & Devices | 更新情報をチェックする